捉え方

職業柄、様々な国籍、年代、立場の方々とお話しさせて

いただく機会に恵まれています。

経営者の方もいれば、マネジャー(管理職)、ご担当者、学生等。

人の考え方は十人十色、個性があります。
お話しさせていただくなかで、その人の考え方や捉え方が
発言のなかで端的にでます。

大雑把な例ですが、

①あることを提案して、興味をもって行動に移す方
②あることを提案して、あれこれ文句をつける方

上記2つの考え方に、はっきりと分かれます。

①面白そうだね、やってみよう、でどうすればいい?
②いいね、でも(会社/上司/他人)が・・・

どちらがよいとか、わるいとかではなく、
話してて魅力的な方はどちらでしょうか。

もちろん全ての提案に賛同できるわけもないので、
いつもいつもでは身がもちませんが、
①の方が確実に、会話も当事者も前進します。
行動に移すまでにいかなくても、自分が出来なければ
役に立ちそうな人や知り合いを紹介したりと。

人の噂や自分の知っていることを話し結局は
評論、批判だけかい!って人も結構います。
評論/批判はやっている本人は楽しいですが、
何も生まれてきません。

『自分ごと』
『何事にでも興味をもって挑戦してみる』
『どうやったら出来るかを考える』
『行動に移す』
『やってみて改善点を探る』

違いを生み出す一歩は、行動に移すことです。
あなた自身はどちらのタイプでしょうか。

ちなみに弊社では①のタイプの人材を募集中です。
ご興味、ご関心がある方はrecruit@touch-base.bizまで。