キュレーション

書籍について、前回ブログでご紹介したので、割愛します。

キュレーション、英語で言うと小難しいイメージを与えてしまうのですが、
皆さんが現にやっていることが、既にキュレーションなのだそうです。
 
例にとると、Facebook
知人、友人とつながる(情報を収集する)
知人、友人の投稿にいいね!を押す(情報を評価する)
知人、友人の投稿にコメントをする(情報を発信、共有する

時間をかけて行われていた行為(キュレーション)が、
いまや瞬時にゆるく行われています。
また、その先にあるのは、「情報収集のための選択」です。  

メディアを活用しての情報発信も選択され続けることで、
企業価値を形成します。
SNSページを企業が運営していくうえで、『いいねの数』や
『ファンの数』をKPIとするケースも多いのが事実です。
ハウツーも拡がり、一時的には数値も獲得できます。
ただ、真に選択され続けるには、原理原則が、
重要ではないでしょうか。

一時のブームのファン獲得なのか、ファンから選択され続けるのか、
原理原則によって当然分かれてくるのでしょう。