あったらいいなを実現する 前に

顧客を想定(想像)すること が 重要です。
productやserviceがあって、事業を展開していくわけですが、
最近ある方が仰ってました。

「productがだめなものは何をやってもダメ。」

そうです。
どんなに制作やpromotionに費用をかけようが、
価格を値引こうが、
productやserviceに消費者(顧客)はびくともしません
(心が動かされない)。

そこで、productやserviceを本リリースする前に、
簡単に調査や想像することが重要なのです。
関係者への共通認識にもなります!

以前、このブログでペルソナを作るな! と 書きましたが、
ガチガチのペルソナはいまでも、いらないと思ってます。
ただ、ゆる~いペルソナはproductやserviceを
リリースする前には、必要です。
なぜなら、productやserviceの細部が詰めることができないからです。
それをなしにやると、prodcutやserviceがガラガラになってしまいます。
結果オーライ や やってみないと分からない、訳にはいきません。

簡単なケーススタディです。

私は、時間ができると、2F以上のカフェや喫茶店に入り、
人や人の流れを観察してます。簡単な例で、人の観察です。

この季節だと、
マフラーしている人が増えたな
コート着ている人が増えたな
はい、非常に分かりやすいですね。
これも、小売業やアパレルでは、ビジネスに直結します。
気温が○℃以下になれば、○○が売れるなど、実利に直結します。

アパレルを例にとると、20-30代女性を観察すると分かりやすいです。
着ている服装によって、その人の洋服の好みや持っている
ブランドの傾向がだいたい分かります。

アーバンリサーチ/ユナイテッドアローズ/シップス/ビームス
ディスコート/ローリーズファーム
Gap/ユニクロ/ZARA
アズ ノゥ アズ ピンキ/ROPE PICNIC/エニィスィス/イング
スナイデル/リリディア/ジルスチュアート/ロアフィリー/組曲/ブルーレーベル
ナチュラルビューティー/マウジー

chart_girl

などなど、実際にブランドを当てはめてみるのも面白いです。

そこから、どういう人なんだろう、普段の生活は?、どんな職業?、
どんな生活してるの?、派生して想像することができます。
尚、実際にそういう人に話を聞くのが、手っ取り早いです。
社内に4分類ぐらいはいるかと、1分類ぐらいだと、たぶん組織が硬直してます。。
この分類以外にも、もちろんいます。
また、顧客を想像する前に、デジタル広告予算も、使い方によっては、
十分テストマーケティングになるんです。
こんな検索語句が多いので、こんな市場が想像できる
こんなイメージ画像が反応がよいので、雑誌の掲載はこのイメージで。
この商品のコピーがいいので、その他メディアにも。
これを、本ちゃんにドドーンと使って、成果を掴めばよいのです。

ちなみにですが、私の息子は、私より私のことを観察しています(笑)。