
広告運用サービス
WEBサイトの公開だけでは、自社をPRすることも、見込み客にアプローチすることもできません。広告運用環境に対する多様さ、複雑さが増すなか、5つのポイントが運用成果に繋がります。

広告運用 5つのポイント
1.ターゲットに対する戦略の理解
2.運用型広告の仕組みへの理解
3.顧客動向、競合他社動向の理解
4.運用のノウハウ、仕組み化
5.スピーディーなPDCAサイクルが回せること
地方中小企業の課題
地方の中小企業でも、運用型広告が浸透しているとは言え、運用のプロが手掛けているとは言いがたいのが現状です。理由は、予算が少額(月額500万円以下)であり、優先順位が低いため、運用プロフェッショナルが担当しないことです。また、一方で、少額予算では、ツールを利用し、極力手間隙をかけないよう運用しているため、簡易設定後、半年間放置というケースも実在しました。
弊社の考え方
ビジネスを拡大するため、改善するため、事業に志と熱をもった経営者やご担当者とご一緒できればと考えております。配信するだけでよい、予算消化のため、等の目的であれば、弊社での運用やアドバイスはお断りしておりますので、予めご了承ください。
弊社の特徴
1.コンサルタントが一貫して担当 広告施策のご提案から運用まで一貫して担当。スピーディーな施策展開と結果をタイムリーに共有することで、成果に繋がる展開が可能です
2.消費者目線で商品サービスを把握 長らく商品やサービスに携わっており、現場から離れることが多くなると、消費者からの視点が消えてしまいます。担当者が実際に商品やサービスを体験。商品の配荷、陳列のポップ、商品パッケージ等を現場確認し、そこから得れる情報で、コミュニケーション設計を組み立てます。
3. 専門知識と運用ノウハウ 「Google広告認定資格」「Googleマーケティングプラットフォーム認定資格試験」「Yahoo!広告キャンパス」「Facebook Blueprint認定試験」等の資格もつ経験豊富かつプラットフォームの仕組みを理解した担当者が運用いたします。
成果に直結する運用アドバイスが実現可能。
広告運用サービス 業務サービスのご案内
| 業務項目 | ご予算額の目安 | 50万円未満 | 50万円~100万円 | 100万円~300万円 | 300万円以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| リサーチ/企画 | 商材/サービス調査 | × | × | × | ○ |
| プランニング | 施策/媒体/KPI設計 | × | × | △ | ○ |
| 広告運用 | 予算管理 | ○ 月1回 | ○ 月1回 | ○ 月1回 | ○ 月2回 |
| 広告運用 | キャンペーン(施策/目的変更)追加・変更・削除 | × 予算追加の場合対応 | ○ 月1回 | ○ 月1回 | ○ 月2回 |
| 広告運用 | キーワード/ターゲット 追加・変更・削除 | ○ 月1回 | ○ 月1回 | ○ 月1回 | ○ 月2回 |
| 広告運用 | 対象外キーワード/ターゲット 追加・変更・削除 | ○ 月1回 | ○ 月1回 | ○ 月2回 | ○ 月4回 |
| 広告運用 | 掲載場所(プレースメント)追加・変更・削除 | × | × | ○ 月1回 | ○ 月2回 |
| 広告運用 | バナー作成 | 別途料金で ご対応 | 別途料金で ご対応 | 別途料金で ご対応 | 別途料金で ご対応 |
| 分析・改善 | キーワード・広告文調整 | × | △ 月1回 | ○ 月1回 | ○ 月2回 |
| 分析・改善 | ターゲティング調整(時間・地域) | × | △ 月1回 | ○ 月1回 | ○ 月2回 |
| 分析・改善 | 配信対象者調整(興味関心・類似作成) | × | △ 月1回 | ○ 月1回 | ○ 月2回 |
| 分析・改善 | GAやTableauでの分析 | × | × | ○ 月1回 | ○ 月2回 |
| 分析・改善 | 自社データの活用・連携 | 別途料金で ご対応 | 別途料金で ご対応 | ○ 月1回 | ○ 月2回 |
| ご報告 | 弊社雛形レポート作成 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ご報告 | その他ご希望のレポート作成 | 別途料金で ご対応 | 別途料金で ご対応 | 別途料金で ご対応 | 別途料金で ご対応 |
| ご報告 | レポートご送付の頻度 | 月1回 | 月1回 | 月2回 | 月2回以上(自動送付) |
| ご報告 | お打合せの頻度(面談またはzoom) | 3ヵ月に1回 | 月1回 | 月1回 | 7~10日ごとに1回 |
| 情報確認 | 自社情報(HP,SNS) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 情報確認 | 競合情報(HP,SNS) | × | × | △ | ○ |
| 情報確認 | 業界動向(トレンド) | × | × | △ | ○ |
| 情報確認 | 各プラットフォームの最新機能の共有 | × | × | ○ | ○ |
私たちメンバーが担当します
サービス詳細については、担当までお問合せください。
■ 広告運用のコラム ■
広告運用の世界では、「飲食店のフランチャイズ化」のような現象が起きています。AIの進化により、誰でもある程度の品質を担保できるようになった今、これまで人間が担ってきた運用やビジネスゴール最適化の価値は低下してしまったのでしょうか。
AIテクノロジーの進化は目覚ましく、広告運用の現場においても「自動化」は避けて通れません。では、その中で「人間が介在する価値」とはどこにあるのか。
弊社が常々考えているのは、「組織が目指す目標に価値を与え、プラットフォームに対し、適切な『翻訳』と『最適化』を行うこと」です。この介在こそが、事業運営の本質に他なりません。
ここで忘れてはならないのが、プラットフォーマーと事業主の「利益の相反」です。プラットフォーマーの主な収益源は広告収入であり、AIは「自社の収益最大化」を優先して動く側面があります。対して事業主の目的は、費用を抑えながら効率よく顧客にアプローチし、販売を最大化することです。
この相反する構造がある以上、AIが真に事業主の意図通りに動いているかを人間が確認し、最適化を図る必要があります。
AIは運用を「代替」することはできますが、それだけで成果を出せるかといえば、答えは「YES」でもあり「NO」でもあります。なぜなら、アルゴリズムの汎用性と個別の事業戦略との間に、以下のような弊社が経験した「ミスマッチ」が多分に起こり得るからです。
期間のミスマッチ: 短期キャンペーンを行う際、AIが学習を終える頃にはキャンペーンが終了してしまう。
効率のミスマッチ: 最適化プロセスの「学習期間」においては、一時的に成果を得づらい時期が発生し、機会損失を招く恐れがある。
昨今推奨されるP-MAXやAdvantage+などの自動化機能を、ただ遵守するだけでは十分な成果は望めません。
人間が介在する価値とは、単なる数値管理ではありません。目標を「ビジネス価値」へと昇華させ、数値を検証しながらプラットフォームの挙動を予測し、成果に繋がる道筋を常に見出し続けることが、求められている運用の姿です。
ビジネスに「魔法の杖」は存在しません。地味な業務を継続的に改善し続ける力こそが、成果への最短距離なのです。

