お客様にとっては自分が買った商品や接客された際に話した内容などを覚えていてもらえると、そこでのお買い物が特別な体験となります。

今後もECで購入したいお客様に対して、オンライン上でも実店舗と同じような体験ができれば、購入につながりやすくなるのではないでしょうか。

また、お客様がオンラインで接客をうけた後、購入は実店舗でされたという場合に、購入を担当したスタッフの売上となり、オンラインで担当したスタッフが評価されないというケースもあります。 オンライン接客のアシストがあってこその売上ですので、きちんと計測され評価されることで、スタッフのモチベーションも上がると期待できます。


国内月間利用数8,900万人以上、日本人口の70%以上が利用しているLINE。(LINEアプリ ⽉間アクティブユーザー 2021年9⽉末時点)

男女問わず幅広い年齢層にアプローチできるLINEの公式アカウントを活用している企業やショップは多数あります。

そのLINE公式アカウントと連携できる【LINE STAFF START】を活用することで、オンライン接客の向上やスタッフの売上の可視化が可能になります。

【目次】


1.LINE STAFF STARTとは?

LINE公式アカウントを通して、店舗スタッフが友だち追加した顧客に対してダイレクトまたは一斉に、簡単にオンライン接客し、売上を可視化できるサービスです。 商品やコーディネートの紹介、キャンペーンの告知など、メッセージやLIVEで簡単に伝えることが可能です。

画像元:https://www.staff-start.com/line-staffstart/

店舗スタッフがいれば、どのような業種・業界でも利用可能です。

  • 小売業…コスメ・家具/インテリア・家電・食品/飲食
  • サービス業…美容院/ネイルサロン/結婚式場・ジム/ヨガ/講師・住宅・保険/証券

2.オンライン接客の手段は?

①LINEチャット

 LINEのトークと同じように直接1to1で会話ができます。自動応答の設定も可能です。

②メッセージ配信

 友だち追加した顧客に一斉にメッセージを送ることができます。

③LINEコール

特定の顧客とビデオ通話ができます。(無料)

④LIVE配信

リアルタイムに複数に対して配信ができます

3.今後の追加予定機能

①コンテンツの共有

LINE公式アカウントとLINE STAFF STARTを連携することで、商品やコーディネートなどのコンテンツを気軽に送ることが可能になる予定です。

例えば、先日来店されたお客様に対して、お買い上げのアイテムに合わせたおすすめ商品の画像をLINEトークで送ることができます。

このように店舗でのコミュニケーションの延長として新しい体験をお届けすることが可能になります。

②店舗での来店検知

店舗で来店検知ができるように開発予定のため、オフラインの情報をもとに、より顧客に最適な接客が可能になることが期待できます。

4.スタッフのLINE上での売上を可視

LINEのメッセージを通して自社ECサイトで売上があった場合は、店舗スタッフ個人の集客・売上として可視化できます。

また、売れている商品、コンテンツを分析することも可能です。

コーディネート投稿・商品紹介投稿からの売上が大きいため、どのような投稿がお客様に響くのかという視点が重要です。

自分の投稿からの売り上げが可視化できることで、モチベーションが上がり、次の投稿にも意欲的になるという好循環が期待できます。

オンライン接客には、実店舗の接客と異なり、テキストメッセージでのやり取りや、商品撮影の方法など、手段が多岐にわたるため、成功事例を共有しながら進めていくことで、お客様も期待に沿った購入体験ができるのではないかと感じます。

著者:田代

最近書いた記事

[su_posts template=”templates/default-loop.php” id=”” posts_per_page=“10” post_type=”post” taxonomy=”category” tax_term=”” tax_operator=”IN” author=”2″ meta_key=”” offset=”0″ order=”DESC” orderby=”date” post_parent=”” post_status=”publish” ignore_sticky_posts=”no”]