Instagram活用 イベント集客ケーススタディ

背景:購買はモール/自社サイト/店舗/の1チャネルだけで完結しない時代
弊社の役割:「体験をデザイン」する、体験価値を最大化する 

施策の背景:商品のファン(ヘビーユーザー)を招待し、トークイベントを開催。ファン(ヘビーユーザー)にブランド(サービス)への想いを語っていただくことで、参加者へのブランド/サービス理解へと繋げていくことを狙いとしました。

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1.Instagramでの施策事例

今回のトークイベントの告知はInstagramのみで行い、イベント告知方法は主に3つです。

①アカウントで現在のフォロワーへ投稿で告知

すでにアカウントをフォローしているユーザーへ自然投稿を活用してイベント告知

②ファン(ヘビーユーザー)へ投稿を依頼

ファンのフォロワーの中には、まだブランド(サービス)を知らないユーザーも含まれますので、新規ユーザーへイベントを告知することが可能です。

今回のイベントでは、ブランド(サービス)のファン(ヘビーユーザー)にイベント前に告知投稿を依頼しました。

③広告での告知

広告配信対象者を絞り込むことで、上記①と②以外の見込み顧客へのイベント告知が可能

2.イベント告知による効果

①Instagramでの行動数

Instagramのプロフィールの閲覧については、閲覧数の2/3が非フォロワーとなっています。(https://twitter.com/FBBusinessJP/status/1207837476464652288

多くの人がここでアカウントをフォローするかどうか判断しています。つまり、プロフィール欄の閲覧数が増加はフォロワー数の増加へとつながります。

イベント告知投稿の前後でプロフィール欄の閲覧数の推移を計測すると、約4倍増加しました。

②Instagramフォロワー数

インフルエンサーや広告を活用し、非フォロワーへ自社のアカウントを知ってもらうことでフォロワーの獲得チャンスが生まれます。

今回のイベント告知投稿で、フォロワー数の伸びは投稿前と比較し約2倍に増加しました。

 

③Instagramからのサイト流入数

Instagramをきっかけにブランド(サービス)を知ったユーザーが、その後ブランド(サービス)サイトを閲覧するということは、よりブランド(サービス)を認知し、興味関心をもってもらえたと言えます。今回のイベント告知投稿でのInstagramからサイトへの流入数は2倍に増加しました。

3.まとめ

Instagramのアクティブユーザーは3,300万人を超えている人気のSNSです(2019年発表)。イベントの集客方法として最適ですが、多くのユーザーがいるInstagramだからこそ、質の高いユーザーに届く告知をしなければなりません。

今回のイベントは商品を愛用しているファン(ヘビーユーザー)を起用したことで、今後、自社の顧客として見込みのあるユーザーに告知集客することが可能となりました。